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2009年7月26日 (日)

インターネットの世界はリサーチできないと一番になれない

先日、インターネットビジネスをやっている友人を飲みに行った時に、その友人が言っていたことがすごく印象的だったので、ネタとして書いてみます。

その友人が言っていたことは、こんな内容でした。

『インターネットの世界は、リサーチが本当に簡単な場所なのです。

どこにお金が流れて、どこからお金が入ってきて、どういうふうにお金が使われているのか、一瞬で見えるのです。

例えば、グーグル・アドワーズに行ったら、どこの会社がどういう広告を出して、いくらお金を使っているのかが一瞬で見えますね。普通の、例えばオフラインの場合はそれがすごく難しいのです。

オフラインの場合は、例えばハゲ薬みたいなものを売っている会社の広告を全部調べようと思ったらすごく難しいのです。

いくらかけているのか、いろいろと調べないとわからないですね。結構、時間がかかってしまいます。

インターネットは知識の無い者はリサーチされて死んでいく世界 なんです。

インターネットは、オーバーチュアに行ったらすぐに見えるのです。何社がどんな広告を出していくら使っているということが一瞬でわかります。

インターネットはリサーチが本当に簡単な場所なのです。インターネットはそういう利点があるのです。

なので、インターネットの世界は、マーケティングの知識だけでライバルを簡単に壊すことができるのです。

一瞬にしてライバルを壊すことができるのです。知識さえあれば上になることができるのです。そういう利点があります。知識のない者は、リサーチされてどんどん死んでいきます。そういう意味では、諸刃の剣という場合もあります。』


こんな内容でした。

この話を聞いた私は、「インターネットの世界はリサーチできないと一番になれないんだな」と思ったんです。

リサーチが簡単な場だから、リサーチできないことは死を意味するんですね。

そう言う意味では、リサーチ力がある人、それを続けられる人には有利な場なのかもしれませんね。

それができない人や企業は、今は山のてっぺんでも、いずれ抜かれてしまうの可能性大な場になってしまうんでしょうね。



インターネットビジネスに関しては、以下のブログが勉強になりました。

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